レーザー脱毛ドットコム ダイオードレーザー

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ダイオードレーザーで理想的脱毛

1. 脱毛できないレーザーもある


レーザー脱毛器も多数存在しますが、その種類によって、メラニン色素に対する吸収率は異なります。また私たちの皮膚にもメラニン色素が存在するため、レーザー光によっては、表皮にレーザーが吸収されてしまうこともあります。そうなるとレーザー光が皮膚の深部まで届かず、肝心の脱毛ができないことになります。ですから肌の色によって、脱毛可能なレーザーと不可能なものがあるのです。例えば白人と有色人種の皮膚では、両者に大きな違いがあります。そのため白人には脱毛可能なレーザーであっても、有色人種の皮膚に照射した場合、皮膚にやけどを起こすこともあるのです。


2. 安全性・脱毛効果に優れたダイオードレーザー


ダイオードレーザーダイオードレーザーは、FDA(アメリカ食品医薬品局:日本では厚生労働省に相当)がその脱毛効果と安全性を承認しました。従来のレーザー脱毛器でも多少の脱毛効果はありますが、FDAの厳しい脱毛基準をクリアしたレーザーは、このダイオードレーザーをはじめ数種類のみです。ダイオードレーザーは長いパルス幅の設定により、レーザー光が皮膚の深部にまで到達します。そのため従来のレーザーでは効果の低かった、毛根の深い毛にも対応できるようになりました。その上、皮膚表面にはほとんど反応しないため、これまで難しいとされた日焼けしたタイプの肌や、色黒の肌の方でも脱毛が可能になりました。

3. 医療レーザー脱毛の実際


医療レーザー脱毛は、針脱毛のように毛穴に針を差し込む必要はありません。しかしその人の肌の状態や体質によっては、脱毛できない場合があります。ですから必ず医師が診察を行います。照射は1秒ごとに1回で、8~10ミリの面積の毛根をすべて処理します。スポットずつの施術ですから、あくまで手作業に近いものがあります。これにより皮膚に変化を与えることなく脱毛し、しかも短時間で処理することを可能にします。気になる色素沈着や出血も少なく、伸びかけのムダ毛にも反応するため、完全に脱毛することができるのです。照射時間には個人差がありますが、両ワキ1回で5~10分くらいです。また冷却システムの効果で痛みはほとんどなく、麻酔を使う必要もありません。

4. 脱毛後のアフターケア


個人差はありますが、レーザー照射後多少の赤みや腫れが出たり、若干のかゆみを伴うことがあります。これは正常な炎症反応であり、2~3日すると落ち着きます。外用薬が処方されますから、指示通り患部に塗ってください。また照射部位に色素沈着や脱色の症状を起こされる方もみえますが、2~3ヶ月で自然治癒します。通常3~5回の脱毛で、ほとんどの毛は脱毛されます。ただしヘアサイクルがありますから、2ヶ月程の期間をあけて施術します。ですから次回の照射まで、患部の日焼けには注意して下さい。

よく「夏になるから脱毛したい」と考え、夏目前の時期に来院される方があります。確かに1回の施術そのものは非常に短時間で終了します。しかし、常に毛周期を考慮して施術することが大切です。